通信費は抑えたいけれど、好きなアニメや映画は楽しみたい。私は固定回線を契約せず、楽天モバイルのテザリングを自宅のネットに使っています。動画配信サービスでアニメや映画を見たり、YouTube、学習動画も利用しています。動画を我慢するより、自分の暮らしに合う通信環境を選ぶ、という見直し方を紹介します。

私がよく見るのは、U-NEXTのアニメです。好きな作品を楽しみながら、簿記の勉強ではYouTubeも活用しました。
動画をよく見る私にとって、通信費の見直しは「見るのをやめること」ではありません。好きなアニメや映画を楽しみ、必要なときには学習動画も見る。その暮らしを続けられる回線を選ぶことです。楽しみと学びをどちらも残したい方へ、実際の使い方と、検討するときに見たい条件をお伝えします。
アニメが中心。映画も学習動画も楽しんでいます
自宅ではU-NEXTでアニメを見ることが多く、YouTubeに加えて、Disney+、TVer、Amazon Prime Videoなども利用しています。映画を見ることもあり、動画は日々の楽しみです。簿記3級の勉強ではYouTubeの講義動画も使いました。PCやテレビもつなぎ、節約のために動画を我慢しているわけではありません。
動画のよさは、説明を聞きながら学べることです。ただ、見るだけで勉強が進むとは限りません。
これから動画学習を始めるなら、気になる講義を一つ選び、短い範囲を見て問題を解くなど、取り組む内容まで決めてみてはいかがでしょうか。高い教材や新しい回線を最初からそろえなくても、今ある環境で試せる部分があります。
月267.32GB使った月も。通信費と動画サービス代は別に考える
2026年8月の回線全体のデータ利用量は267.32GBでした。スマホ単体の通信もテザリングも含む数字です。この数字だけから、動画を何時間見たかは計算できません。
2026年8月利用分の9月の支払額は3,281円でした。これは楽天モバイルの実際の支払額で、動画配信サービスの月額料金を含む合計ではありません。動画の通信量は画質や再生時間などで変わります。同じ1時間でも、ずっと一定のGBを使うとは限りません。
自分に必要な量を知りたい場合は、普段の画質と視聴時間を記録し、契約先の使用量表示と合わせて数日分を見る方法があります。他のアプリや端末も通信していれば、その分も含まれるので厳密な動画単体の測定とは区別します。
アニメをテレビで見る?自分の見方に合わせて回線を選ぶ
自宅で見るのか、通勤中にも見るのか。テレビで見るのか、スマホが中心なのか。まず自分の使い方を確認します。安いプランに変えても、必要な通信量が足りなければ、学びやすさにつながらないかもしれません。
スマホでは見やすくても、テレビでは文字が読みにくいこともあります。安易に画質を下げるより、講義の文字が読めることを優先して、自分が続けたい見方で試したいところです。
自宅のWi-Fiで足りているなら、学習のためだけに新しく乗り換える必要はありません。外での視聴が多い場合は、その場所で通信できることも考えます。
好きな作品を楽しむ時間も、学ぶ時間も残したい
好きな作品を見る時間は、私にとって日々の楽しみです。勉強するためだけにネットを使っているわけではありません。その一方で、知りたいことができたら講義動画も見られる。娯楽と学習をどちらも無理なく続けられる使い方を選びたいと思っています。
学習に使うサービスの料金と、ネット回線の料金は分けておきます。
楽天モバイルのテザリングで視聴していることと、U-NEXTなどの動画サービスの契約・料金は別の話です。ここで紹介しているのは通信の使い方で、動画サービスとのセットプランの契約を紹介しているわけではありません。私が紹介したいのは、楽天に変えれば勉強が続くという話ではなく、通信の使い方を知ると学ぶ環境も考えやすくなる、ということです。
よくある疑問
月200GBならアニメや映画を何時間見られますか?
画質などの条件がなければ一つの数字では答えられません。私の267.32GBには動画以外も含まれているので、視聴時間への換算はしていません。まず自分の普段の使い方で必要量を見る方が、プラン選びには役立ちます。
動画で勉強するなら無制限が必要ですか?
必須ではありません。家のWi-Fiを使う方や短時間の視聴が中心の方なら、少量のモバイル通信で足りる場合もあります。テレビやPCまで1回線でつなぐ私の使い方とは分けて考えてみてください。

通信費を見直すことも学びの一つ。その先で、気になっていた講義を少し見てみよう、と思える余裕ができたらうれしいですね。
まとめ:アニメも学びも楽しみながら、通信費を考えよう
試しに見る講義は、いくつも増やすより、一つの内容を最後まで理解できそうかで選んでみてください。通信が気になって集中できないのか、教材自体が合わないのかも、分けて考えられます。回線を変えれば解決する悩みなのかを確認してから費用をかけると、学習の準備だけで疲れてしまうことも避けやすくなります。
私のようにアニメや映画をよく見て、PCやテレビも1回線につなぎたい方には、楽天モバイルはおすすめできる候補です。自宅で使えるかを確認したうえで、下のバナーから料金や対応端末をご覧ください。楽しみや学びを残しながら通信費を考える、という選び方もできます。
実際の使い方と利用量・支払額の画像は、楽天モバイルを固定回線代わりに使っている私の実体験にまとめています。よかった点と不便だった点の両方をご覧いただけます。
参考・公式確認先(2026年9月15日):楽天モバイルの料金・契約条件/通信エリア/テザリングの公式案内。契約前には最新の案内をご確認ください。

